世界的美容家のしないこと

本屋さんで見つけた本です^^

ジュミ・ソン 【自分にあるものだけを見る】

ロサンゼルス在住の美容家でレディガガの元専属フェイシャリストでした。

ジュミさんは、1人1人の肌を、手で会話し、その人のお肌も心もほぐし、心に寄り添うエステティシャンです。

外側の無いものを見るのではなく自分自身が持っているものを愛していくことが何よりの美しさ。自分自身を大事にする考え方に変えるヒントが書いてある本です。

その中でも、私の頭に忘れずに取っておきたい言葉があったのでご紹介します^^

誰かの物差しで自分を測らない

どこの誰が決めたのかもわからない【こうでないといけない】【こうあるべき】【女性の生き方】にとらわれて混乱するのは、今日でおしまい!!!

見ためも好きなことや、ものも、正解なんてないんですよね。自分は自分で、他の誰にもなれない。誰かの真似はしなくていい。

ありのままの自分を見つける。。。。には、どうしたらいいのでしょう。

 

①自分にまとわりついている習慣、こだわり、誰かに言われてできたイメージや思い込みを、一つ一つ、

手放していく。

②親、恋人、夫、友達に、世間に押し付けられたり、無理して合わせてしていること。

それらを一つずつ手放していく。

私はこれを手放しますと心で言い、それが自分からそっと離れていくのを思い描く。

思い描いたことは、形になるので、これを繰り返すと、今までまとわりついていた習慣や思い込みを外していくことができます

③手放すと決めたなら、人に何を言われても気にしてはいけません。

ありのままより、今のままが好まれる傾向がありますが

誰に何を言われようと、いらないこだわりを捨てられることこそ、成熟した大人の姿です

【ない、ほう】を見ている限り心はいつも不幸せ

コップに半分水が入ってるとして、半分しかないと思うか、まだ半分あると思うか。

ポジティブに考えるくせをつけるには、【あるもの】を見る のですね。

自分に足りないことは数えず自分にあるものだけを見てそれをちゃんと認めて評価する。

私には自分のための時間をとる価値がある。とか^^

心のバランスを整えましょう

足りないことが強みに変わることもある

ないものねだりをするのではなく、自分のなかにあるものだけを見て、持っている素材を磨くこと。

自分にあるものとは?

目に見える今【あるもの】それだけに目を向け、それを磨き上げることが日々のくらしを心地よく成長させる!

 

考え方、心のもちよう、何か変わりたいって思った時に読んでみるのをお勧めします^^

今の自分の考え方だと落ちていきそう、、、なときに^^

 

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