商品の成分表。。。

猫の鼻腔にイビキストッパーをどうにか付けたいと思ってる林田です。

汚い字ですみません、、ただ、言わんとしていることは、

新しく導入するものは、成分表全て書き出し、アレルギー性やどんなものかを調べます。

調べていくうちに、製作者(メーカー)側の意図がわかる気がしてきます。

この商品は強い薬剤入れて、かわりに抗炎症剤や掻痒剤を入れさらに消臭剤、香料をバンバンいれて誤魔化してる!それくらい強い=怖い商品だ!とか。。。

名前をわかりづらくして、さらに色々な薬剤、天然成分たらふくいれて複雑にしてる感じがする!とか。。。

このメーカーは使用者の事を思ってアレルギー性の疑いのものは一切入ってない!しかもアミノ酸系の優しいものに加え、天然成分で埋めつくしている。とか、まあ石油系と言っても昔と違い技術が発達しているので安全といわれてきていますが、、

そして植物アレルギーの人もいるし。。

何が正しいのか?何が自分に合っているのか?わかりづらい世の中。情報量も多いし、日本は毒性あっても甘いし。。。

成分表を調べるのは直にお客様に薬剤を使う者として知っておくべき当然の義務だと思う。

メーカーのパンフや説明よりも成分表が全て物語っていてわかりやすいときもある。

この成分は熱によって補修されるんだ!って、

TR系だと完全には洗い流れないから、その後のドライヤー、アイロンでさらなる補修がかかる仕組みとか。

パーマ剤だと撥水性やどんな髪質にもすぐ浸透するよう様々な界面活性剤を入れてたり、中間水洗で流れやすくするため洗浄剤を入れていたり、バッファー剤を入れてPHの急変を緩和してる。とかよく考えられているものや、あまり考えていないものも。

パーマに関しては還元剤、アルカリ剤、界面活性剤、pH調整剤、皮膚とヘアコンディショニング剤、エモリエント感触改良、保湿剤、帯電防止剤、抗炎症剤、キレート、増粘、減粘、もちろん、防腐、香料と、、、

などなど。。。

で、前置きはこの辺にして、

カラーの2液やストレートの2液、パーマの2液にも使われる過酸化水素。略して過水。オキシドールっていうやつ。学生の頃、カラー剤なんて売ってなかったから、薬局で手に入れて髪につけたけどなかなか明るくならなくて、つけたまま寝てしまい、朝起きたら金髪になってそのまま学校に行ったら案の定、先生に”林田!なんだその頭は??Σ(-᷅_-᷄๑)”と聞かれ、”いや、ドライヤーの使いすぎでこうなりました!(*⁰▿⁰*)”って言い訳した、だれもが経験したオキシドール!笑

今おぼえば髪にも頭皮にも大変な事をしてしまった。。。m(._.)m

で、これがケラチンと結合しやすいのでなかなかシャンプーで洗い流しても除去できないんです。

すると、カラーの褪色が早いとか、頭皮が臭うとか、さらには白髪、抜け毛の原因になる。

なので自分カラーはとても危険なんです。痛む以外にも白髪や薄毛を早めてしまっている可能性大!

そこで活躍するのが過水分解酵素!

過水を水と酸素に分解してくれます。

人の体内にもあり、オキシの消毒液を傷口にかけると泡が出ますよね?それがその作用です。

他にも過水分解補助成分ヘマチンが入っているので過水除去もそれ以外にも相乗効果!

ヘマチンとはヘモグロビンを電気分解してヘマチンとグロビンに分けたもので、毛髪のケラチンとグロビンが構造上とても似ているので、不安定なヘマチンは強く毛髪ケラチンを引きつき結合します。これにより、毛髪を修復してくれるというわけです。さらにカタラーゼほどではないですが過水も除去してくれて残留アルカリを除去してくれる。

そして、ヒドロキシアルキル(c12-14)ヒドロキシエチルサルコシンというアミノ酸系洗浄剤で優しく洗い流し、カラーの褪色も防いでくれる。

残留色素、残留アルカリ、過酸化水素、ジアミンをしっかり美容室で除去できるという商品です。しかも補修もしてくれる。

これはすごい商品だ!

使いたい!( ´∀`)

ということで、TIAREではカット以外過酸化水素を使用する全てのメニューにこのシャンプーを使用させていただきます。

料金はそのままで。

悪いものは一切持って帰らない!

良い物はどんどん取り入れていきます!

╰(*´︶`*)╯

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